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【北区の歯医者】治らない口内炎は口腔がんの可能性も|気になる症状はご相談ください
北区・荒川区、都電荒川線沿線で歯医者をお探しの方の中には、
「口内炎がなかなか治らない」「舌や歯ぐきに違和感がある」といった理由で来院される患者さんもいらっしゃいます。
一般的な口内炎は、1〜2週間ほどで自然に治ることがほとんどです。
しかし、2週間以上治らない口内炎や、しこり・ただれなどの症状がある場合は注意が必要です。
お口の中は自分でも見ることができる場所ですが、実際には口腔がんの発見が遅れてしまうこともあります。
「ただの口内炎だと思っていた」という理由で、歯医者の受診が遅れてしまうケースも少なくありません。

院長は昭和医科大学歯科病院口腔外科で研鑽を積み、大学院では口腔がんの研究にも携わってきました。
現在も近隣の大学病院や病院歯科と連携しながら診療を行っています。
口腔がんの初期は、見た目だけでは口内炎との区別が難しいことがあります。
そのため歯医者では
- ・症状の経過を確認する
- ・粘膜の状態を丁寧に診察する
- ・必要に応じて大学病院などの専門医療機関へ紹介する
といった対応が重要になります。
当院でも2〜3年に1例ほど口腔がんが疑われる症例を診断し、大学病院などの関連医療機関へ紹介しています。
歯医者で早めに確認したことで、専門病院で適切な治療につながったケースもあります。


次のような症状がある場合は、北区の歯医者で一度確認することをおすすめします。
- ・口内炎が2週間以上治らない
- ・舌や歯ぐきにしこりや硬さがある
- ・粘膜に白い部分や赤い部分がある
- ・同じ場所がずっとしみる・痛む
- ・入れ歯や歯が同じ場所に当たって治らない
多くの場合は心配のない口内炎ですが、
早めに歯医者で確認することで安心につながります。
北区・荒川区、都電荒川線沿線で
「治らない口内炎」「舌の違和感」「口腔がんが心配」といった症状がある方は、
そのまま様子を見ず、お気軽にご相談ください。
お口の中の小さな変化でも、早めの確認が大切です。
治療に関する詳細はこちら

